World Events のバックアップ(No.1)

Firefall は「マップ各地に敵Mobが徘徊・配置されている」事は基本的になく、JOB Counter からクエストを受注して初めて敵Mobが発生する。
これとは別に「Dynamic Encounter System」と名称付けられているクエスト発生機能があり、ランダムで各地にトラブルが発生する。
後者の事を「World Event」と呼び、これらは発生するとマップ上にアイコンが表示され、同ゾーン内にいるプレイヤー全員に告知される。

Crashed LGV Edit

壊れたバイクが野晒しになっている。アクセスする事で2種類のクエストが発生する。

  • バイクが爆発。不味くも当たりパターン。
  • データワーム(小さな浮遊型ロボット)がバイクのデータを収集し始める。と同時に敵Mobが押し寄せてくる。
    データワームが落とされるとクエスト失敗。攻撃が苛烈な割に不味いので Crashed LGV が放置される元凶。

Crashed Thumper Edit

壊れた Thumper (採掘機) が野晒しになっている。アクセスする事で2種類のクエストが発生する。
余談だが、Copacabana の高台から空を観察していると、空から落下してきて地面に突き刺さり、こてんと横倒しになる Thumper を直接見る事ができる。

  • 数秒の間を空けてパーツが飛び散るので、ひとつ拾う毎に Thumper まで戻る。敵Mobが沸いて妨害してくる中、5つ回収すれば修理成功。
    一方で修理時間にタイムリミットが存在し、それまでに修理できないと失敗。なおタイムリミットはパーツを回収する毎に延長される。

Melding Tornado Edit

巨大な竜巻が発生する。初級レベルのエリアには発生しない。

  • 竜巻の中心を周回している Melding Shard を破壊する。青いマーカー状態になっている岩は破壊できないので、赤くなった岩を交互に狙う。
    竜巻からは雑魚Mobが沸く上、竜巻自体も光弾を飛ばしてくる(当たるとほぼ即死)ので、射程の長いアサルトライフルなどが必要。
    逆に慣れているプレイヤー達は、竜巻に超接近して雑魚を狩って経験点を稼ぎつつ、同時に味方が岩を壊し易いように振る舞う。
    また、これら4つの岩のさらに上を周回している2つの岩は、随時撃ち込める上に雑魚のヘイトを一切取らないボーナスポイント。余裕があったら破壊しよう。
  • 4つの岩を破壊した後、竜巻の中心に発生する動かない岩を破壊する。この時点で一応 Melding Tornado はおしまい。以下はおまけ。
  • 完全破壊後、竜巻の中心地にポータルが発生する。アクセスする事で The Melding Bubble と名称されている小規模インスタンスの入る事ができる。
    このエリアは構造が不安定で、時間と共に空間が狭まり、逃げられないと即死してしまう危険なエリアだが、同時に鉱石の宝庫になっている。
    一定時間毎に空間が狭まり、地震と共に水晶が現れ、水晶が破裂して鉱石に変わり、再び空間が狭まり…が3回繰り返される。
    発生する敵Mobをいなしながら鉱石を集めて脱出する…のだが、修理費が痛くも痒くもないなら死ぬまで収穫するのもまた良し。
    基本的に回り方さえ知っていれば、機動力のあるアサルトでなくとも生還できる構造になっている。

Watchtowers Edit

各地の監視塔を Chosen が占拠してしまう。このイベントが発生した Watchtower はマーカーが赤色になる。

  • 内部にいる Chosen を殲滅し、マーカーのついているパネルにアクセスする。
    するとタイマーが発動し、塔周辺や上の階層に Chosen Drop Pod が降下、大量の Chosen がパネルに向かって押し寄せてくる。
    一定時間パネルに接触されると塔を支配されてしまうのでやり直し。タイマーが0になるまで防衛に成功するとクリア。


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