Craft のバックアップ(No.4)

Craft Edit

Firefallにおける生産は全てMolecular Printer (モレキュラー・プリンター / 分子プリンター)という装置で行う。プリンターは主要拠点にしか存在せず、資源の精製、新装備の研究開発、そしてその組み立てに用いられる。
全てのプリンターは接続されており、ある拠点で生産開始したアイテムを後に別拠点のプリンターで拾うことができる。


プリンターを探してメニューを開くと以下の4つの選択肢がある。

  • Manufacturing
    • 素材を用いて実際にアイテム・装備等を作成する。
  • Research
    • 新しいNanoprint(設計図)の開発を行う。完了すると、Manufactureingメニューに該当アイテムがリストされ、何度でも作成可能になる。
  • Blending
    • Refine済みで、名前は同じだが品質が異なる素材同士を混合し、中間の品質の素材にまとめる。

Manufacturing Edit

利用可能なNanoprintを元に素材を合成してアイテムを作成する。
作成可能なアイテムの分類は以下の通り

  • Battleframe Equipment:バトルフレーム用武器、モジュール等装備品
  • Consumables:消費アイテム
  • Crafting Components:アイテム作成用素材アイテム
    • General Components
      • Silver Accord Vending Token:Vendorマシンでルーレットが一回回せるトークン
  • Mission Items:ミッション用アイテム
  • Thumpers:採掘マシン
  • Vehicles:乗り物。現在はCobraバイクのみ。

Refining Edit

Thumperで掘り起こした資源はそのままでは利用できず、以下の手順でRefine(精製)する必要がある。

  1. Refine画面のRaw Resource Refineを選択すると、手持ちの資源のリストが出るのでクリックして選択。スライダーで加工個数を指定することも出来る。
  2. 選択し終えると、精製所要時間が出るのでMANUFACTUREをクリックして加工開始。加工時間は全ての資源において一律1個1秒。
  3. 完了すると選択したRefine済素材が手に入り、Refineした素材の数の20%分のCystiteを副産物として得る(Sifted Earthは1%)

Research Edit

Manufacture メニューには初期段階から作成可能な基本アイテムはあるものの、武器・モジュール等のアイテムはResearchを行いNanoprintの開放を行う必要がある。
Research で開発できるアイテムの種類は以下の通り。

  • Weapon production
    • 全フレームのプライマリウェポン及び5種のサブウェポンのNanoprintが開発できる
  • Frame Module Production
    • 全フレームのPlating(装甲プレート)、Passiveモジュール、HKMモジュールと、servo(走る速度とジャンプ高度に影響する共通装備)、Jumpjet(ジェットパック)が開発できる
  • Ability Production
    • 全フレームのAbilityモジュールが開発できる
  • General Knowledge
    • 一般アイテム(thumper、ヘルスパック)や、Refine容量、インベントリ容量の拡張を行う

General Knowledge以外の3つは専門の開発ジャンルであり、同時に1個しか選択できない。これは途中で変更する事も可能だが、変更する度に手数料としてCrystiteを消費し、回数を重ねる度に増えていく。
例として1回目は1000だが2回目は5000等。

Blending Edit

Blendingは異なる品質の同名素材を混ぜ合わせ、中間的な品質の素材を多数入手する手段である。
Thumperで掘った資源は同じ種類でも品質が異なる場合がある。品質は資源の名前の右側に小さく[CY-203]のように表示されている数字の値(この場合品質は203となる)。値が大きい程素材は高品質であり、高品質な素材を使用して作ったアイテムの性能はより高くなる。

しかし、同一品質の素材を数多く必要とするNanoprintも存在し、そこでBlendingが必要となる場合がある。


Blendingすると出来る素材の品質は

  • ([素材aの個数]×[素材aの品質]+[素材bの個数]×[素材bの品質]・・・)/[Blendingした素材の総数]
    で求める事ができる。できる個数はBlendした常に素材の総数である。


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